ABOUT
ローレンス・バークレー国立研究所で ニュートリノ物理学の研究に取り組むとともに、 東北大学 ZERO Institute の客員准教授を務めています。
ニュートリノは、宇宙を構成する素粒子のひとつ。 太陽や星の爆発などで生まれ、 私たちの体や地球さえもほとんど何事もなく通り抜けていきます。 物質とほとんど反応しないため、 観測することが非常に難しい粒子です。
私は、そんなニュートリノをより精密に捉えるための 次世代検出器技術を開発しています。 特に、液体アルゴン時間投影型検出器(LArTPC)、 極低温環境での検出器・電子回路開発、 大型検出器のコミッショニングに取り組んでいます。
また、講演、メディア出演、教育・アウトリーチ活動を通じて、 最先端の科学をより多くの方に届ける サイエンスコミュニケーションにも力を入れています。
HIGHLIGHTS
Chamberlain Fellow
現在
30 Under 30 Asia
2025
客員准教授
2026
理事
2025
Innovators Under 35 Japan
2024
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SPOT Award
選出
Runner Up Award
TOEFL®: Creating Leaders for 60 Years 選出
学術部門・奨学生
Outstanding Learning Assistant Award
メンバーシップ
第一期財団生
Sarah Williston Scholar
学術部門・奨学生
奨学生
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研究・共同研究、講演、メディア出演、 アウトリーチなどのご相談を歓迎しています。
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